中小企業診断士の道へ
- 3月31日
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2026年2月14日、大阪経済大学中小企業診断士登録養成課程を修了。長かった1年間がようやく終わりました。
「中小企業診断士登録養成課程」とは、中小企業診断士1次試験合格者が、半年~2年間の演習や実習を経て、2次試験免除で診断士資格を取得できる制度。関西では3校が経済産業大臣の認可を受けており、私が通った大阪経済大学は1年間で修了できるコースです。
平日の夜間(月・水)と土日の日中、北浜の校舎に通い続け、企業実習も5社(飲食業、製造業、卸売業、建設業等)で経験を積ませていただきました。
私のような行政職員が経営コンサルになるためには実践力を学べるこの道しかない___そう考えて入学しましたが、なんともハードで濃厚な1年間でした。 その分、専門的な知識・手法・姿勢など、学びや気づきの大きさは計り知れません。第一線で活躍されるプロのコンサルタントの先生方、多士済々の仲間との出会いは、これから中小企業診断士の道を歩もうとする私にとって、大きな支えになるものです。
また、実習でお世話になった企業では、社長の想い、社員の方々の気持ち、会社の歴史、そして財務・組織・商品・営業力といった現状を受け止め、考え続ける時間を過ごしました。それは、ずっしりとした責任感とともに、大きなやりがいを感じるものでした。
そんな1年間が終わり、「さあ、この学びと経験を活かして頑張るぞ!」と決意を新たにしたのでした。





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